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ずっと真夜中でいいのにとは?炎上理由やライブが下手って本当?

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ボーカル「ACAね」を中心とした形を持たないバンド『ずっと真夜中でいいのに(ずとまよ)』

「ずっと真夜中でいいのにってどんなバンド?」「ずとまよが炎上した理由ってなに?」「ずとまよってライブが下手って本当?」など気になる人も多い様子。

当記事ではずっと真夜中でいいのにについて詳しく解説していきます。

『ずっと真夜中でいいのに。』とは?プロフィールを紹介

ずっと真夜中でいいのに(ずとまよ)とは一体どんなバンドなのか。プロフィールを紹介していきます。

バンド名:ずっと真夜中でいいのに。
愛称:ずとまよ
ファンの呼び方:ずとまろ
ボーカル:ACAね
メンバー:固定メンバーなし
活動開始:2018年6月4日
レーベル:EMI Records
作詞作曲:ACAね

ずっと真夜中でいいのには、ボーカルACAねを中心に結成され、2018年から活動開始したバンドです。

バンドメンバーはACAね以外は固定されておらず、楽曲やライブによって変動します。

共同制作者には、ぬゆり、100回嘔吐、Open Reel Ensemble、Waboku、sakiyama、革蝉、はなぶし、こむぎこ2000、TV♡CHANY、といったメンバーがいます。

ずっと真夜中でいいのにはのHPはこちら

ずっと真夜中でいいのにのYouTubeはこちら

ボーカル「ACAね」とは

ずっと真夜中でいいのに(ずとまよ)のACAねさんは、ボーカル、フロントマン、作詞作曲を担当する中心人物です。

ライブやメディアでは一切顔出しすることはなく、年齢や本名も非公開の謎に包まれた女性です。

ACAねさんのアーティストとしての才能は「ゲスの極み乙女」の川谷絵音さんも絶賛しており「彼女の才能はその辺のミュージシャンとは格が違う」と言われるほど。

しょがスト(しょうがストリングス)とは

しょがスト(しょうがストリングス)とは、ボーカルACAねさんの飼っている猫のことです。

ACAねさんのTwitterや、ライブのトークなどで度々登場するのでずとまよのファンにもおなじみです。

しょがストは定期的に名前が改名されていて、2023年現在の正式名称は『SASUKE・しょうがストリングス』です。

過去のしょがストの名前は「しょうがストリングス」「新生姜ストリングス」「真・しょうがストリングス」「家系・しょうがストリングス」です。

『ずっと真夜中でいいのに。』が炎上した理由

ずっと真夜中でいいのに(ずとまよ)のことを検索すると「ずっと真夜中でいいのに 炎上」といった検索ワードが出てきます。

なぜずっと真夜中でいいのにが炎上したと騒動になっているのか理由をお伝えしていきます。

ずっと真夜中でいいのに自体は炎上していない

そもそも、ずっと真夜中でいいのに(ずとまよ)や、ACAねさんが炎上していたという事実はありません。

なにかTwitterやライブの発言がきっかけで炎上したと勘違いする人が多いのですが、過去にそういった問題が起きたことはありません。

ではなぜ、ずとまよが炎上と言われているのかというと、ずとまよファンや、ずとまよがメディア出演したときの出来事がきっかけです。

ずとまよファンがエンカについて炎上

ずっと真夜中でいいのに(ずとまよ)のファンが炎上したことがあります。

ずとまよファンの1人がTwitterで「田舎民の私はコロナのせいで都会のライブ(さいたまスーパーアリーナのライブ)に行けないから、せめて都会民の皆さんは感染拡大防止のためにエンカやめてくださいね」といった発言をしました。

コロナ禍なのでエンカ(ファン同士で会うこと)は控えるべきなので、正論ではありますが、トゲのある言い方だったことで炎上しています。

めざましテレビについて炎上

ずっと真夜中でいいのに(ずとまよ)が、めざましテレビに出演したときのTwitterがきっかけで炎上したことがあります。

ずとまよファンがめざましテレビが放送されている画面をTwitterに投稿し、そのツイートをずとまよの公式がRTしてしまいました。

ですが、テレビ画面をTwitterに投稿するのは著作権的にNGであり、一般人ならまだしも公式がRTするのは理解が足りていないと批判があって炎上しました。

SONGSに出演で大泉洋が炎上

NHKの音楽番組SONGSにずっと真夜中でいいのにが出演した際に、MCの大泉洋さんがACAねさんにインタビューしていたことが少し炎上していました。

ACAねさんはミステリアスな雰囲気が魅力ですが、大泉洋さんはバラエティ番組のように話を振ったり質問するのが、ファンの需要に応えるものではありませんでした。

『ずっと真夜中でいいのに。』はライブが下手?

ずっと真夜中でいいのに(ずとまよ)は「ライブが下手」とネット上で言われることがあります。

本当にずっと真夜中でいいのにはライブが下手なのか、噂の真相についてまとめていきます。

ずっと真夜中でいいのにはライブが下手じゃない

結論をお伝えすると、ずっと真夜中でいいのにがライブが下手という事実は一切ありません。

むしろライブの生歌のほうが、ACAねさんのボーカルの迫力や歌の上手さが際立ちます。

MVやCDなどのレコーディングされた楽曲も素晴らしいですが、生演奏と生歌だと、繊細な表現や臨場感があって心に響くはずです。

ライブが下手と言われるのは、一部のアンチや、ずとまよの楽曲が好みではない人間の発言だと思われます。

ACAねのライブMCが下手?

ずっと真夜中でいいのにのライブではボーカルのACAねさんが、MCとしてトークをすることもあります。

そのACAねさんのライブMCは決して喋りが上手というわけではなく、ボソボソと喋ったり、少したどたどしさがあるので、喋りは下手な部類に入るのかもしれません。

ですが、MCでファンのために言葉を丁寧に選んで発言したり、大切なことを一生懸命伝えようとする姿勢はむしろ好感が持てると思います。

ACAねさんの個性的な雰囲気や人柄を感じることができるのも、ずとまよのライブの醍醐味です。

音量が大き過ぎる?

ずっと真夜中でいいのに(ずとまよ)のライブに参戦したファンが「音があまりに大きいのでは?」と発言したことがありました。

ライブの音響の調整が下手で、前の方の席の人の耳に良くないのではないかという声ですね。

ただし、他のライブに参戦した人からはライブの音響についての批判はなく、むしろライブではそれくらいが当たり前という意見が多かったです。

なので、ライブの音響などの調整が下手ということはないようですね。

『ずっと真夜中でいいのに。』が気持ち悪いと言われる理由

多くのファンを抱えるずっと真夜中でいいのに(ずとまよ)ですが、中には楽曲が気持ち悪い、嫌い、と思ってしまう人もいるようです。

なぜずっと真夜中でいいのにが気持ち悪いと言われるのか2つの理由が考えられます。

楽曲の歌詞が意味不明

ずっと真夜中でいいのにの歌詞が意味不明で気持ち悪いと言われてしまうことがあります。

ACAねさんが作詞する歌詞は、キャッチーなフレーズが多いですが、ただフレーズをつなぎ合わせたり、日本語としておかしい部分もあります。

その歌詞の表現が意味不明で気持ち悪いと思ってしまう人がいるようですね。

ACAねの甲高い声が苦手

ずっと真夜中がいいのにが気持ち悪いと思ってしまう人の中には、ボーカルのACAねさんの甲高い声が苦手という人がいます。

高音でテンポの早い楽曲も多いので、慣れていない人からすると、何を歌っているのかわからず不快に感じるのかもしれませんね。

もちろんずとまよの楽曲はゆっくりとした曲もあるので、すべてがNGということはないと思われます。

『ずっと真夜中でいいのに。』の人気の理由は

ずっと真夜中でいいのに(ずとまよ)はアンチや気持ち悪いと言う人がいる反面、好きという人もたくさんいます。

なぜずとまよは多くのファンを魅了し支持されるのか、人気の理由をまとめました。

歌詞が独創的

ずっと真夜中でいいのにの歌詞は独創的で非常にクオリティが高いと言われています。

ACAねさんの言葉のセンスは天才的で、飼い猫の「しょうがストリングス」もかなり個性的ですよね。

また「猫リセット」という曲もあるのですが、これは猫がゲームにぶつかってデータがリセットされてしまうことを、ACAねさん風に表現したものです。

こういった独創的な歌詞がずとまよの人気の理由でもあります。

ACAねの歌唱力がすごい

ボーカルのACAねさん歌は、ハイトーンで透き通るような歌声であったり、強烈に訴えかけるような芯のある歌声など、多彩な歌い方を使い分けています。

またラップ調で畳み掛けるにように歌うこともできるなど、その表現力がずっと真夜中でいいのにの魅力となります。

ライブでACAねさんの生歌を聞くと感動する間違いなしです。

ACAねがかわいい

ずっと真夜中でいいのにが人気の理由にボーカルACAねさんがかわいいことが挙げられます。

ACAねさんは顔出しをしていませんが、細身でキレイなスタイルであることはわかりますし、ライブでも顔の雰囲気はわかります。

またライブやSNSでファンの前で喋るときは、喋り方や性格がかわいいことが伝わってきて、ACAねさんのファンになって虜になってしまうファンも多いようです。