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竹田恒和の家系図は旧皇族の家柄!嫁は再婚で息子は竹田恒泰!




実業家で日本オリンピック委員会(JOC)元会長の竹田恒和さん。

竹田恒和さんは旧皇族で竹田宮恒徳王の三男です。

そして、竹田恒和さんには結婚歴が2回あり、現在の嫁は再婚相手です。

また、竹田恒和さんの息子は政治評論家の竹田恒泰さんでテレビ出演もされていますよね。

 

そこで今回は、竹田恒和の家系図は旧皇族の家柄!嫁は再婚で息子は竹田恒泰!と題して紹介していきたいと思います。




竹田恒和の家系図は旧皇族の家柄

竹田恒和さんの家系図は旧皇族の家柄です。

父方の祖父:竹田宮恒久王(竹田恒徳)

父方の祖母:常宮昌子内親王 明治天皇の第六皇女

母方の祖父:三条公輝

母方の祖母:静子(正親町実正の長女)

父:竹田宮恒徳王(竹田恒徳)

母:恒徳王妃光子(竹田光子、三条公輝の次女)

長兄:竹田恒正(恒正王)

長姉:佐藤素子(素子女王)

次姉:渡辺紀子(紀子女王)

次兄:竹田恒治(恒治王)

はとこ:第125第天皇昭仁

※詳しい家系図はこちら

 

父・竹田宮恒徳王が竹田恒和さん誕生直前の1947年10月14日に皇籍離脱を行ったため、竹田恒和さんが皇族であった時期はありません。

他の兄姉4人は皇族だった時期があるので、「〇〇王」「〇〇女王」という名前があります。

父方の祖母である常宮昌子内親王は明治天皇の第六皇女ということで、竹田恒和さんは明治天皇のひ孫にあたります。

 

また、竹田恒和さんは元馬術選手で、1972年ミュンヘンオリンピック、1976年モントリオールオリンピックに出場される腕前の持ち主です。

選手引退後は日本代表のコーチや監督として、馬術選手の育成に携わっていました。
そして、竹田恒和さんは日本オリンピック委員会(JOC)理事や日本オリンピック委員会(JOC)会長もつとめられています。



竹田恒和の嫁は再婚

竹田恒和さんは再婚されています。

現在の嫁(妻)の名前は寿々子さんという方です。

最初の嫁(妻)は松見病院理事松見郁の次女・昌子さんで、死別されたようです。

竹田恒和さんの嫁(妻)、前の嫁(妻)ともに一般女性なので、詳しい情報については分かりませんでした。

 

現在の嫁(妻)・寿々子さんは2020年東京オリンピック・パラリンピック協議大会組織委員会副会長として東京五輪招致で奮闘する竹田恒和さんをサポートされていたようなので、東京五輪の影の功労者なのかもしれませんね。




竹田恒和の息子は竹田恒泰

竹田恒和さんには息子が2人、娘が1人と子供が3人います。

長男:恒泰(政治評論家・作家)

次男:恒俊(東京放送勤務)

長女:名前非公表

竹田恒和さんの息子の竹田恒泰さんは政治評論家としてテレビ番組でもよく見かけますよね。

そして、「明治天皇の玄孫(やしゃご)」と紹介されていることが多いです。

現在竹田恒泰さんは2015年に一般女性と結婚され、2016年には長女が誕生しています。

過去に華原朋美さんとの交際を噂された際にも「明治天皇の玄孫」として報道され有名になりましたね!




まとめ

竹田恒和さんの家系図は旧皇族の家柄で、明治天皇のひ孫にあたります。

現在の嫁は再婚で、寿々子さんという一般女性です。

竹田恒和さんの息子2人と娘1人は前妻との子供になります。

竹田恒和さんの息子の竹田恒泰さんはテレビ番組でも明治天皇の玄孫(やしゃご)として紹介されているのを見かけますよね。

最後までお読みいただきありがとうございました。