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国葬交通規制の範囲!電車地下鉄はどこでいつからいつまで?渋滞予測も!

安倍元総理大臣の国葬が、本日2022年9月27日に日本武道館で行われますね。

国葬には全国の都道府県知事、世界各国の要人も参加することが決まっているので、周辺地域は厳戒態勢で警備にあたっているようです。

そのため国葬の時期には交通規制がされて、一般道、高速道路、電車、地下鉄などあらゆる交通機関に影響が出ます。

この記事では国葬の交通規制の範囲がどこなのか、また交通規制はいつからいつまでで、渋滞予測についても調べてまとめました。

国葬の交通規制の範囲はどこまで

国葬の交通規制の範囲は「首都高速道路」「一般道路」となっています。

それぞれの詳しい交通規制の範囲をまとめていきます。

首都高速道路の交通規制の範囲は

首都高速道路の交通規制ですが、首都高速「外苑出入口」が終日利用できなくなります。

その他首都高速の交通規制はこちら。

首都高速都心環状線 ほぼ全域
首都高速1号上野線 入谷ー上野ー本町ー江戸川JCT(上り)
首都高速2号目黒線 荏原・戸越ー目黒ー天現寺ー一ツ橋JCT
首都高速3号渋谷線 大橋JCTー池尻ー渋谷ー谷町JCT
首都高速4号新宿線 西新宿JCTー新宿ー代々木ー外苑ー三宅坂JCT
首都高速5号池袋線 熊野町JCTー北池袋ー護国寺ー早稲田ー飯田橋ー西神田ー一ツ橋ー竹橋JCT
首都高速11号台場線 芝浦ー台場ー有明JCT
首都高速八重洲線 神田橋JCTー常盤橋ー八重洲ー丸の内ー西銀座JCTー汐留ー汐留JCT

交通規制の時間帯は昼12時〜夜21時頃までとされています。

高速道路の範囲はこのとおりですが、この規制の影響で一般道もかなりの混雑が予測されます。

高速道路で普段移動している方は一般道に迂回して行くしかありませんが、当然一般道も交通規制や混雑があることは間違いありません。

一般道路の交通規制の範囲は

一般道路の交通規制の範囲は以下のとおりです。

  • 靖国通りと千鳥ヶ淵緑道沿いの車道(午前9時〜午後19時頃迄)
  • 代官町通り(千鳥ヶ淵交差点から竹橋交差点の間)は歩行者も通行止めに(午前11時〜午後17時頃迄)
  • 元赤坂(港区)の迎賓館周辺の一般道路(午後17時〜午後21時頃迄)
  • 神宮球場・赤坂御所周辺(午後5時ごろ~午後21時ごろまで)

この範囲は確実に大混雑になるので、車で通行するためには迂回したり、人通りの少ない道を選ぶ必要がありますね。

国葬の会場の日本武道館の周辺は警備員に迂回するように指示されることもあると思います。

どうしてもこの道を通らないといけない場合などは事前にルートを下調べして、時間にもかなり余裕を持って行動することがおすすめです。

高速道路、一般道が使えないのであれば電車や地下鉄で移動することになりますね。

国葬の電車や地下鉄の規制や影響は

国葬の交通規制で移動しにくいため、電車や地下鉄がいつも以上に混雑することは間違いないと思われます。

電車の混雑の範囲ですが、一般献花が行われる会場に近い駅である「九段下駅」「神保町駅」に関連する路線は混雑が予想されます。

具体的には以下の4つの路線です。

  • 東京メトロ東西線
  • 東京メトリ半蔵門線
  • 都営新宿線
  • 都営三田線

東京都内の地下鉄は複雑に絡み合っていますし、1つの地下鉄で遅延が起きればすぐに他の路線にも遅延が発生します。

なので、東京メトロと都営地下鉄はどちらも混雑や遅延が発生する可能性が高いです。

地下鉄よりも地上のJRを使ったほうが混雑回避することができそうですね。

電車の運休や振替、臨時列車はあるのか

東京メトロや都営地下鉄で混雑が予想されることから、運休や振替、臨時列車などがあるのか気になるところです。

ですが、9月27日現在の情報では運休、振替、臨時列車の情報はありません。

電車ではありませんが、バスではすでに都営バス、京王バスが運休を発表していますね。

バス移動される方も国葬の期間中は電車を使うのでさらに混雑する可能性が高いです。

まとめ

今回は、安倍元総理大臣の国葬が、本日2022年9月27日に日本武道館行われるにあたり、周辺の高速道路や一般道の交通規制の範囲についてまとめました。

また電車についての混雑についても書いています。

高速道路はかなり広い範囲で交通規制があるため、一般道にも渋滞や混雑の影響が広がることは間違いありません。

電車も混雑によって遅延が発生する可能性も高いです。

おでかけを考えている方は電車、車どちらでも渋滞や混雑を避けられるようなルートや時間帯を考えるようにしてくださいね。