政治・経済

冨宅正浩柏原市長の評判は?経歴とM-1出場の経緯についても!




現役の大阪柏原(かしわら)市長の冨宅正浩さんが、なんとM-1に出場したと話題になっています。

何がどうして出場したのかも気になりますが、見事1回戦を突破したとのことです。

エントリー数も6500組を超える中、1回戦を突破するだけでも大変だと思います。

そんな冨宅正浩さんは市長としての評判はどうなんでしょうか?

これまでの経歴やM-1に出場することになった経緯もあわせてみていきます。

 

この記事でわかること

  • 冨宅正浩柏原市長の評判について
  • 冨宅正浩柏原市長の経歴について
  • 冨宅正浩柏原市長がM-1出場する経緯とは?

さっそくみていきましょう!




冨宅正浩柏原市長の評判について

冨宅正浩さんは2017年3月から市長職に就いていますが、特に悪い評判は見当たりません。

ですが、今回のM-1出場については、凄いという声もありながらも、

「暇だったら他にする事あるでしょ。 現役で何やっとんねん。出たかったら引退してからやれよ!次の選挙はあなたに投票はないわ…。」

というコメントも出ていました。

 

しかしながら、このコメントに対して

「公人は公務以外のことしちゃいかんの? 公務がおろそかになってるならまだしもきちんと仕事した上でやってることならいいでしょう。こうやって記事になってる時点で市の宣伝にもなってるでしょ」

「公務員でも公休日ならば釣りに行こうがドライブしようがM-1予選に出ようが個人の自由なので。

「広報としてはそこら辺の市長よりよっぽど活躍してる」

などという声が多く、冨宅正浩さんに対しては好意的に捉えている人が多いようです。

 

これで公務を疎かにしていたり、普段から市民が不満に思うような政策をしていたら、批判の声が高まり炎上していたかもしれませんね。

左︰冨宅正浩さん




冨宅正浩柏原市長の経歴について

冨宅正浩さんの経歴やプロフィールについてみていきます。

1975年10月24日  大阪府柏原市出身

46歳(2022年9月現在) O型

趣味︰映画鑑賞、温泉、ドライブ

好きな食べもの︰ぶどう(柏原市はぶどうの産地)

 

立命館大学法学部卒業

2001年4月 八尾市役所に就職

2012年度 維新政治塾第1期生修了

2013年9月 柏原市議会議員初当選

2017年3月 柏原市長就任

2021年 無投票で再選

浪人生だった1995年に阪神・淡路大震災を経験し、自分はその時何も出来なかったと後悔したことから、「災害に強いまちづくりをしたい」と公務員になりました。

その後の2011年の東日本大震災の時は、役職についていたため被災地に行けず、公務員の仕事に限界を感じます。

政治の力で「災害に強いまちづくり」を目指し、政治家になることを決意しています。

 

2度の震災という出来事が、冨宅正浩さんの進むべき道に大きく影響を与えているのですね。




冨宅正浩柏原市長がM-1出場する経緯とは?

柏原市のPRになれば」という思いから、冨宅正浩さんはM-1に出場しています。

冨宅正浩さんは、芸人で旧友の山本哲史さんとコンビ「市長・市民」を組み、M-1グランプリに出場しています。

コンビ名も関西らしいネーミングですね!(笑)

 

ネタの中で「M―1出て盛り上げていこうや~と誘ったら『いいよいいよ』って軽いノリで実現したわけなんですけども~。柏原市長の仕事、ヒマなん?」というくだりがありますが、これが実際のやり取りに近いなら、芸人の山本さんから誘ったことになりますね。

現役の市長なので、冨宅正浩さん自らノリノリで出場しようと言ったとは考えにくいかなとは思います。

 

ですが、大阪府柏原(かしわら)市の知名度が低いこともあり、市のPRになればという思いで、公務とは別にプライベートでの参加となっています。

柏原を「かしはら」と読まれがちで、よく奈良県の橿原市と間違われるようです。

「かしわばら」でもなく、柏原市は「かしわら」と読むのです。

自虐を交えながら、笑いを取りつつ、大阪府柏原市の宣伝に繋がるといいですね!

 

市民からも1回戦を突破したことに「すごい!」「がんばって欲しい」との声も多いです。

ぜひ市民の声を全国に届けてもらいたいです。

 




まとめ

大阪府柏原市の市長、冨宅正浩さんの評判や経歴、M-1出場への経緯についてみてきました。

 

冨宅正浩さんの評判はそんなに悪くなさそうです。

2回戦、3回戦と進めるかはわからないですが、話題性もあるので進んで欲しいなぁと個人的には思います。

ですが、プロの芸人さんもたくさん出場するので、難しい気もします。

46歳(2022年9月現在)と若いですし、とりあえずはめいいっぱい柏原市のアピールをして欲しいですね!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。