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藤本タツキの性別は男性で素顔はイケメン?高校や大学はどこ?

ジャンプの人気漫画「チェンソーマン」の作者である藤本タツキ先生。

藤本タツキ先生の経歴やプロフィール、性別が男性か女性か、また素顔がイケメンであるという噂についての情報をまとめました。




藤本タツキの性別が男性とされる3つの理由

藤本タツキ先生は性別を公表していませんので、男性か女性か正確にはわかりません。

ですが、男性である可能性が高い理由が3つあります。

  • 動画上の腕が男性の腕である
  • 本人がアップしたニコニコ動画の姿が男性
  • 沙村広明先生との対談での口調が男性

動画上の腕が男性の腕である

少年ジャンプのYouTubeチャンネルの【『地獄楽』最新6巻発売記念!藤本タツキ先生 ドローイング動画】という動画に藤本タツキ先生が実写で出演しています。

動画に写っているのは、ドローイングをしている腕だけなのですが、その腕の雰囲気を見る限り男性であることがわかります。

毛深いとまでは言えないですが、男性の腕のように毛が生えていますし、太さなどからも女性には見えません。

本人がアップしたとされるニコニコ動画

藤本タツキ先生はニコニコ動画に『長門は俺』というアカウントで『浮遊する俺』というタイトルの動画をアップしたとされています。

実際の「浮遊する俺」の動画はこちら

ちなみに『長門は俺』というのは、WEBコミックの投稿サイト新都社で漫画をアップしていたときの藤本タツキ先生の名義です。

この動画に登場している男性が本当に藤本タツキ先生本人かという確証があるわけではありませんが、藤本タツキ先生が男性という可能性を高めていますね。

ネットの反応では「チェンソーマンのデンジっぽい」という声も上がっていますね。

沙村広明先生との対談での口調が男性

「チェンソーマン」「ファイアパンチ」の作者の藤本タツキ先生と、「無限の住人」の作者の沙村広明先生が特別対談をしたことがあります。

そのときの対談の会話の内容が文章化されているのですが、藤本タツキ先生の口調は「僕、作家さんと対談するのは初めてで」「僕、ずっと韓国映画みたいな漫画を描きたいと思っていて」など「僕」と自分のことを呼称しています。

もちろん口調をあえて男性っぽく演出している可能性もありますが、基本的に素で話している雰囲気が伝わるので、僕というとおり男性なのではないかと思われます。




藤本タツキの素顔はイケメンだった

藤本タツキ先生は素顔を公開はしていません。

漫画の作者が素顔を公開すると作品のイメージが崩れたり影響を与えることもありますし、わざわざ顔出しして私生活に影響が出ることもあるので、顔出しをするメリットは少ないですよね。

ただイケメンと言われているのは、ニコニコ動画にあげている『長門は俺』名義の本人らしき動画の顔がイケメンだからです。

たしかに細身でシュッとした顔立ちのイケメンですよね。

ちなみに藤本タツキ先生は性格や喋り方がチェンソーマンのデンジに似ているらしく、ニコニコ動画のイケメンと同一人物だとしたら、顔と喋り方の雰囲気が合っている感じがしますね。

「藤本タツキ」と「ながやまこはる」は同一人物

Twitterでながやまこはるというアカウントが藤本タツキ本人ではないか?と話題になっていましたが、そのとおり藤本タツキ先生本人です。

藤本タツキ先生によると、自身の小学校3年生の妹という設定で作っているアカウントだそうです。

このアカウントでも藤本タツキ先生のことを「おにいちゃん」と呼称していることから、藤本タツキ先生が男性であることが伺えますね。

もはや本人の口ぶりでツイートすることも↓

またこのながやまこはるのアカウントについて、担当編集の林士平さんに「藤本タツキ先生の関係者を騙る危険なアカウントがある」と本人に相談があったそうです。

ですが「それは僕です」と説明されたというエピソードもあります。



藤本タツキのプロフィールや経歴・学歴

藤本タツキ先生がどんな人物なのかをさらに深堀りして紹介していきますね。

藤本タツキの基本情報

生年月日:1992年10月10日
性別:男性(予想)
職業:漫画家
代表作:「チェンソーマン」「ファイアパンチ」「ルックバック」「さよなら絵里」
出身地:秋田県にかほ市
出身高校:秋田県立仁賀保高等学校情報メディア科CGデザインコース
出身大学:東北芸術工科大学美術科洋画コース
受賞歴
2013年:クラウン新人漫画賞佳作 『恋は盲目』
2020年:第66回小学館漫画賞少年向け部門『チェンソーマン』
2021年:ハーベイ賞BestManga部門『チェンソーマン』

藤本タツキの出身高校と大学

藤本タツキ先生は秋田県にかほ市出身で、高校も秋田県内、大学は山形県にある大学ですね。

情報メディア科CGデザインコース、美術科洋画コースと、どちらもデザインや美術に関することが学べる学校なので、藤本タツキ先生は学生のときから絵についてかなり専門的に学んでいたことがわかります。

秋田県立仁賀保高等学校
偏差値:41〜42
住所:秋田県にかほ市象潟町下浜山3−3

東北芸術工科大学
偏差値:35.0~52.5
住所:山形県山形市上桜田3-4-5

藤本タツキの経歴

藤本タツキ先生の今までの経歴について紹介していきます。

幼少期〜高校まで

藤本タツキ先生は秋田県のにかほ市出身で、幼少期は見渡すかぎりの田んぼがあるような自然豊かな環境で育ったようです。

ちなみに秋田県にかほ市は、漫画チェンソーマンでも登場していて、作中で「銃の悪魔」が上陸した場所となっていました。

チェンソーマンを何も知らずに読んでいた人からすると「なんで秋田?」と疑問に思いましたよね。

藤本タツキ先生は高校時代からインターネットを通じて新都社で創作活動をはじめています。

その頃の名義が『長門は俺』ですね。

2011年には17歳で『庭には二羽ニワトリがいた。』という作品が集英社の月例漫画賞の最終候補まで残り、そのことがきっかけで林士平さんが担当編集者になっています。

大学〜連載開始

祖父母が通っている絵画教室で油絵を学び、東北芸術工科大学美術家洋画コースにAO入試で合格しています。

ただし大学に進学してからは油絵をやっていたわけではなく、自分でクロッキーなどを練習していたそうです。

その後ファイアパンチで連載することが決まり、東京に行くことが決まりました。

2019年からはチェンソーマンを連載することとなり、2020年に第一部終了。現在はジャンプ+でチェンソーマンの第2部の連載がスタートしています。




まとめ

今回の記事では、ジャンプの人気漫画「チェンソーマン」の作者である藤本タツキ先生について、性別が男性か女性か、また素顔がイケメンなのかという噂についてまとめてきました。

まず藤本タツキ先生の性別は男性であることが、実際の動画やインタビュー、Twitterからもわかります。

素顔がイケメンという噂は、藤本タツキ先生らしき素顔の動画があがっていますが、たしかにイケメンのように思えます。

ですが、この素顔が本当に藤本タツキ先生本人かが定かではないところですね。

経歴については、秋田県立仁賀保高等学校情報メディア科CGデザインコース、東北芸術工科大学美術科洋画コースを卒業していて、ずっと東北育ちであることがわかります。

チェンソーマンはこれから間違いなく日本中どころか、アニメを通じて世界でも話題になると思います。

藤本タツキ先生についても詳しく知りたい人がかなりいると思いますので、今後も情報がわかったらさらに追記していきますね。