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青木拡憲の経歴や家族構成は?自宅は渋谷区の超豪邸!




東京五輪・パラリンピックの公式服装をめぐる贈収賄疑惑で、紳士服大手AOKIホールディングスの青木拡憲前会長が逮捕され話題となっています。

青木拡憲前会長というと、全国展開している大手紳士服AOKIの創業者です。

そんな青木拡憲前会長の経歴や嫁などの家族構成なども気になりますね。

そして、青木拡憲前会長の自宅がすごい豪邸ということも同時に話題になっていました。

今回はAOKIホールディングスの青木拡憲前会長について

  • 青木拡憲の経歴は?
  • 青木拡憲の家族構成や職業は
  • 青木拡憲の自宅は渋谷区の豪邸!

など調べてみました。



青木拡憲の経歴は?

青木拡憲前会長は、長野県出身の1938年9月23日生まれの84歳になります。

青木拡憲前会長の実家は父親が米穀商を営んでいましたが、戦後すぐに質屋を開業しました。
しかし、質屋の商売がうまくいかず、行き詰まってしまいました。

青木拡憲前会長は長野県立長野商業高等学校を卒業後、父親の質流品の中から自分が着用し納得いくものだけを販売する洋服店「洋服の青木」を実の弟と設立します。

そこから質流品の背広の行商をスタートさせます。

  • 1965年7月 第1号店 藤ノ井駅前店を開業
  • 1971年11月 長野駅前店開業。経営が黒字に転換
  • 1976年株式会社AOKIホールディングス設立、代表取締役社長に就任
  • 1986年 本社を横浜市に移転、横浜港北総本店開
  • 1998年ブライダル事、カラオケ業のスタート
  • 2010年 代表取締役会長に就任
  • 2013年 AOKIグループ総店舗数1,000店舗突破
  • 2022年 代表取締役会長を退任

青木拡憲前会長は地元で小さな洋服店からスタートし、一代で全国展開する大企業に成長させたことは凄いことです。

2010年に次男の青木彰宏氏に社長に就任させています。

青木拡憲前会長のプロフィール

名前:青木拡憲 (あおき ひろのり)
生年月日:1938年9月23日
年齢:84歳
出身地:長野県長野市篠ノ井

 




青木拡憲の家族構成や職業は

青木拡憲前会長の家族構成は、嫁、息子2人の4人家族となります。

  • 嫁:名前・年齢不明
  • 長男:青木柾允(まさみつ)さん
  • 次男:青木彰宏さん

青木拡憲前会長の夫人(嫁)については情報がなく名前や年齢など分かりませんでした。

長男の職業は

長男の青木柾允さんは1969年生まれの53歳になります。

1993年24歳の時にアオキインターナショナルに入社

2002年にブライダル事業のアニヴェルセルに出向しています。

現在はAOKIホールディングスの常務取締役とアニヴェルセルの会長に就任されています。

次男の職業は

次男の青木彰宏さんは1970年生まれの52歳になります。

1994年、24歳の時にアオキインターナショナルに入社しています。

2010年に代表取締役社長に就任。

2022年に父親の青木拡憲氏が会長を退いたことで会長に就任。



青木拡憲の自宅は渋谷区の豪邸!

青木拡憲前会長の自宅は、2022年7月27日に家宅捜索が入ったことで東京都渋谷区に自宅があることが判明しています。

捜査官が玄関より入る場面の映像が公開されています。

それを見ると、かなり立派な門構えで豪邸が伺えます。

具体的な住所などはプライバシーの関係上公表はされていませんが、ネット上では渋谷区の代官山の高級住宅街ではないかと言われています。

ニュース画像から芸能人が多く住んでいると言われているアトラスタワーマンションが見え、その方向から自宅付近を予想されています。



まとめ

今回は、紳士服大手AOKIホールディングスの青木拡憲前会長について「青木拡憲の経歴や家族構成は?自宅は渋谷区の超豪邸!」と題してまとめてみました。

青木拡憲前会長は、一代で長野県で小さな洋服店から全国展開する大企業に成長させています。

2022年に会長職を辞しており、現在は、次男がAOKIホールディングスの会長となっています。

今回の贈収賄疑惑で家宅捜査で自宅が渋谷区の豪邸であることが判明していました。